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片づけは祭りだ!『人生がときめく片づけの魔法』

「片づけの名言集」を、ご紹介します!


人生がときめく片づけの魔法
人生がときめく片づけの魔法

その片づけ方の大胆さ、いさぎよさには、驚きました。

その極意は・・・


          一気に、短期に、完璧に!

著者は、15歳から片づけの研究を重ねてきた「片づけコンサルタント」です。


私の教える片づけ法は、これまでの整理・整頓・収納術の常識からすれば、かなり非常識です。
  と、著者本人が言うほどの思い切りのよさです。

実際、これほど大胆な片づけ方を自分が実践できるかは疑問なのですが、そのはっきりした言い方に心を揺さぶられました。


  この本は「片づけの名言集」なのです!

きちんとした書評は、「マインドマップ的読書感想文」さんにおまかせして、(いつもありがとうございます)
【強力!?】『人生がときめく片づけの魔法』近藤麻理恵

その名言の数々をご紹介したいと思います。


片づけは祭りであって、毎日するものではない 
一気に片づけると、部屋は一気に片づく 
触ったときに ときめくか
いつか読むつもりの「いつか」は永遠に来ない
過去の思い出よりも今の自分を大切にしよう
  


・・・著者の熱い思いが伝わってきます。

 
大事なことは、ともかく、一気に捨てること。
そして、自分の周りを「ときめき」を感じるものだけで埋めることです。


まずは捨てる。


 まずは、「捨てる」を終わらせてください。そして、一気に、短期に、完璧に片づけてください。
 収納法で片づけは解決しません。
 収納という言葉には魔物が潜んでいます。
  

捨てるときの判断基準は、「ときめきを感じるか」。

モノを捨てる前に「理想の暮らし」を考える。


触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する。
片づけで選ぶべきなのは、「捨てるモノ」ではなくて「残すモノ」。



具体的には、 カテゴリー別が捨てやすいのです。


「場所別」はダメ、「モノ別」に片づけよう。
絶対に手順を間違えない。
収納から一つ残らず出して、一か所に集める。


手順については、著者の経験から、絶対これがいいという順番を教えてくれています。

①衣類②本類③書類④小物⑤思い出品の順番です。

・衣類の中では、トップス、ボトムス、かけるモノ(ジャケットなど)、靴下類、下着類、バッグ、小物、イベントモノ、靴の順

・本の中では、一般書籍、実用書、観賞用、雑誌の順

・書類については、全捨て!
「今使っている」「しばらく必要である」「ずっととっておく」この三つに該当しない書類はすべて捨てます。

・小物については、CD-DVD類、スキンケア用品、メイク用品、アクセサリー類、貴重品類、機械類、生活用具、生活用品、キッチン用品・食料品、その他の順

捨てた後は、モノの定位置を決めることが重要です。


すべてのモノの定位置を「一つ残らず決める」。


自分が持っているあらゆるモノの定位置を一つ残らず決めること。じつはこれこそが、収納とは何かの本質なのです。
定位置を決めること。使ったあとは定位置に戻す。


捨てるには、自分と向き合わなければなりません。

しかし結局、捨てられない原因を突き詰めていくと、じつは二つしかありません。それは「過去に対する執着」と「未来に対する不安」。この二つだけです。


何を持つのかは、まさにどう生きるのかと同じこと。
私自身、モノを捨てていくなかで、これまで何度も自分の過去と向き合い、顔から火が出るほどの恥ずかしさと後悔を味わってきました。


人生が開けるのは、片づけたその後です。
私は、部屋の片づけなんてさっさと終わらせたほうがいいと思っています。なぜなら、片づけは人生の目的ではないからです。
本当の人生は「片づけたあと」に始まるのです。
「一気に短期に完璧に片づけをやり終えた人」の人生は、間違いなくドラマチックに変化していくのです。



この本は、単なる片づけの本ではありませんでした。

捨てることは、「自分がどうありたいか」という問題と正面から向き合うことなのですね。
 

それを避けているから、捨てられないんですね・・・

そうか、よくわかりました・・・




       ・・・・ 自己改革せねば・・・






              宣言します。


           このゴールデンウイークに

           「片づけ祭り」を開催!
 



                     するかもしれません・・・



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