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チャンスの入り口を見つけよう/秋元康~やりたいことを成し遂げるために

秋元康さんのgoogle+のポスト(2012年1月13日)です。


成功するためには、何が必要か?

………運です。

そこで見たものは、運です。
どんなに実力があっても、
運がないとスターにはなれないのです。

運、あるいはチャンスはどうやってつかめるのでしょうか?



○努力は当然

もちろん、まずは努力すること。
それは当たり前のことです。

じゃあ、努力をしていても無駄なのか?
努力は報われないのか?
そんなことはありません。
努力は必要です。
言い方を変えれば、
努力は成功するための最低条件です。
みんな、必死に努力して、
じっと、チャンスの順番を待つしかないのです。




○チャンスの入り口を見つける


ただチャンスを待っていてもだめです。
その入り口を見つける必要があります。

但し、チャンスは待っていてもだめなのです。
僕がチャンスを作っているのではありません。
僕からのチャンスを待っている間はだめですね。
「私だって選抜に入れば…」
「私だってドラマに出れば…」
「私だってコマーシャルに出れば…」
それがチャンスだと思っているかもしれませんが、それは違います。

それは、チャンスの出口です。
みんなに見つけて欲しいのは、
チャンスの入り口です。



ある人のチャンスの入り口は、音大に入ったこと。

例えば、松井咲子。
彼女のチャンスの入り口は、
音大に入ったことです。
趣味の域を越えているから、
代々木でコンサートをやった時、
「ポニーテールとシュシュ」を
弾いてもらったのです。




運が見えてこなければいけないのです。

選抜も、コマーシャルも、番組も、
僕が一人で決めているわけではありません。
最終決定権は僕にありますが、
いろいろなスタッフの意見を聞きます。
そこに、もっと、いろいろな名前が出て欲しいんですよね。
つまり、松井咲子のような小さな努力や運が見えて来ないんです。

今の自分にできることを考えなさい。




こちらの本のことを思い出しました。

○『人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ/王 貞治 岡田武史』
 
(幻冬舎新書)






「運がいい人」とは、運をつかむために常に準備している人

岡田:「運」は誰にでも平等に来るんです。だから、常に運をつかむように準備している人が「運」のいい人なんです。あるいは、「運」をつかもうと必死になっていると、誰かがちゃんと見ていて、最後にご褒美がもらえる気がします。
ところが、運が来ているのに、気づかないことがある。「運」が悪いというのそういうことです。自分が準備していなかっただけなのに、「運がない」と嘆いたり、「お前はいいなー」と他人をうらやましがったりする。そんな人をいままでたくさん見てきました。



粘り強くやる、それしかない

王:当たり前のことをあきらめないで、粘り強くやることがどれだけ大事か。それで勝てるかどうかはわからないけれど、やらなければ勝てる可能性がゼロになるんですね。


運を引き寄せるには、ある程度の時間がかかる

王:「運」を手繰り寄せるにも、それなりの時間がかかるんです。だから、積み重ねを忘れちゃいけません。昨日はすごくよかったとしても、今日はどうなるかはわかならない。「継続は力なり」という言葉がありますが、まさにその通りです。


得意なことにチャレンジしていると、運がやってくる

岡田:何か自分が得意なこと、やって楽しいことが見つかったとき、より高いレベルへ行きたいというのは人間の本能でしょう。そうやってチャレンジしているうちに、「運」もむこうからやってくるんですよ。
岡田:目標が高いか低いかなんてことも、そう気にする必要はない。カギを握るのは、目標を本気で信じてチャレンジできるかどうかなんです。



チャンスをつかむため、あるいは、運を引き寄せるためには、
自分を信じて努力を続けるしかありません。
その日のために準備しておくのです。

いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい。
自分の境遇の悪さだけを嘆いていても始まりません。
頑張れとしか言えないんだ。/秋元康




原文はこちらです。
秋元康  2012/01/13

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