スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

応募に落ちてよかったこと~やりたいことを成し遂げるために

かつて応募して落選した案件で、
通過した人の氏名が公表されているのを偶然見つけました。


見たとたん、「通らなくて良かった!」と思いました。



○自分にあった場所を見つける


この応募案件は、昨年「一番通る可能性が高い」と思っていたもので、
落ちたときには本当にがっかりしたのです。

それから何ヶ月もたった今、
選考結果の最優秀者に、
管理人のよく知っている人の名前を見つけました。

こういうところに応募するような方ではないので、驚きました。

主催者側の何かの事情だろうと推測できます。

およそ管理人などに勝ち目のない相手。
一次選考に通ったところで、気まずい思いをしただけだったと思います。

審査される場合、当然審査の基準や傾向にあっていなくてはなりません。

主催者側の事情、審査員の様々な力関係やバランスの問題もあり、
公平無私を求めるのは難しい。

なんでも応募するといっても、
自分の強みを評価してくれる場所でなければ意味がありません。

少しでも自分にあった場所を見つけることが大事。
それができることも、能力の一つです。



○落ちることの意味


落ちたときは、がっかりしただけでした。
今は目が覚めた気分です。

「すべてが運命」とまでは思いませんが、
多くのことが自分の道筋に繋がっていて、何かを教えてくれていると感じます。

この応募に落ちたことの意味はなんでしょう。
「進む方向が間違っている」、「その場所では芽が出ない」ということ、
「主催者側の基準が自分とは合わない」ということ。
もちろん、「実力不足だよ」という単純なことかも知れませんが。

落選し続けたり、前に進めなかったり。
思うように行かないことが多いものです。

ところが、あとあとになって、
「うまくいかない」ことにも意味があったとわかる場合もあるのです。

今後も、がっかりすることは多いでしょうが、落ち込むことはやめにします。

きっとそこにも意味があるはずですから。

「その意味が何か」を考えます。


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。