スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

普段買わない雑誌を買ってみた~『BE-PAL(ビ-パル) 2011年12月号 』付録は「旅人手帳2012」とDVD「焚き火のすすめ」

小学館の雑誌『BE-PAL(ビ-パル) 2011年12月号 』をはじめて買ってみました。

きっかけは、これ。ichiryuu様のブログです。

一流への道
今年も旅人手帳がついてくる!【雑誌】「BEーPAL 」 2011年 12月号

付録についている「旅人手帳2012」の紹介エントリーです。

これを読んだとたん、この手帳が欲しくてたまらず、速攻で買いに行きました!

ところで、今日のエントリーはこの手帳の紹介ではありません。
(手帳の紹介は、ichiryuu様のブログが大変詳しいのでぜひそちらをご覧下さい。)

普段買わない雑誌を買ってみた感想です。

すごく新鮮、すごく面白かったです。


ichiryuu様ありがとうございます!
IMG_1410.jpg



○『BE-PAL 』って何の雑誌?


そもそも『BE-PAL 』が何の雑誌か知りませんでした。

『BE-PAL 』を買ったとたん、いきなり「旅人手帳2012」に飛びつきました。

手帳をなでてみて、嗅いでみて、噛んでみて(?)
散々ひねくりまわし、とても満足したあげく

・・・・・・

ようやっと、雑誌本体に気がつきました。

「これ、アウトドア雑誌?」


なんとも新鮮だったのが、特集が

     焚き火

付録のDVDが

     「焚き火のすすめ」


完全インドア派の管理人はびっくりしました。
焚き火を素材に雑誌の特集が組めるということにです。



○焚き火が主役という衝撃


『BE-PAL 2011年12月号 』の目次はこんな感じです。

・タキビスト入門! 焚き火の10か条
・森の焚き火、膿の焚き火
・私の焚き火ものがたり
     安西水丸(イラストレ―ター)
     角幡唯介(ノンフィクション作家)
     KIKI(タレント)ほか
・焚き火おつまみ頂上決戦
・焚き火道具百科
・焚き火台アワード2011/関根秀樹
・薪割り道具カタログ

なんていうか、もう、ほんと衝撃的・・・・・・

「焚き火」に関連するものごとが、これだけ存在するんですね。
ここにない「焚き火関連のものごと」が、もっともっと、たくさん存在するんですよね。

世の中知らないことだらけだ・・・


○自分からは読まない雑誌を読むのは面白い

自分からは絶対手に取らない雑誌です。
だからこそ、その驚きはひとしお。

もちろん、知っていますよ、
世の中、ほぼ日手帳とモレスキンだけでできているわけではないことぐらい!


・焚火の時間ですよ


「焚き火は二度暖めてくれる」といったのはソローだったでしょうか。
薪を割るときと燃やしているとき。


むかし、ある旅行作家は言いました。
『燃やせ。できるだけ小さな火を。そうすれば、人と人はもっと寄り添える」



ああ、なんか、ロマンチックです。


・タキビスト

 こんな言葉ができるほど、焚き火を愛する人は多いのでしょうか。


・「焚き火おつまみ頂上決戦」

『ONE PIECE』の頂上戦争を彷彿とさせる、このものすごいタイトル。
要するに、焚火に合うおつまみです。
燻製ナッツとか、チーズとか。
ペペローニ・ピッカンテなんてはじめて知りました。


・『薪割り道具カタログ』

斧となたのオンパレードです。
いきなりこのページだけ見たら、物騒な感じですが、
管理人が一心不乱に『文房具カタログ』を見ているように、
嬉々として『薪割り道具カタログ』を見ている人がいるんですね。




○1年に1度はやってみよう

付録の手帳ねらいで買った雑誌ですが、
思わぬ発見でした。

決めました。
これから、少なくとも1年に1度

「自分からは読まない雑誌を読む」を実践します。

時期的には、今頃から年末にかけて。

1年かけてこびりついた「習慣の汚れ」(=いつも同じことばっかりやってしまう癖)を
こすり取るイメージです。

「驚き」と「新鮮さ」を浴びましょう!

次は、「釣り」か、「車」か、「バイク」がいいかな。



○アウトドアへのお誘い

手帳の話に戻りますと、この「旅人手帳2012」、すごくシンプルで気に入りました。

マンスリースケジュール+若干のメモページのみ。
サイズは横9.5cm×縦16.5cm×厚さ5mm。
超薄型です。
IMG_1409.jpg
特に気に入ったのが、マンスリーページの左に、
各月3行ずつ書いてあるメッセージです。

2011年12月のメッセージは

・フジ、クズ、アケビなどつる植物を集めてクリスマスリースの準備をはじめましょう。

・初雪が積もったら、動物の足跡を探しにスノーシュートレッキングに行きませんか。

・冬休みは、歩かないとたどりつけない山の秘湯で過ごすのもいいですね。



アウトドア派の人って、こんなすてきな経験してるんだ!

わくわくしちゃいます。


ほんの少しの坂道さえ大嫌いな管理人です。
いきなり雪山登山に出かけたりはしませんが、
やっぱりちょっと、お出かけしたくなりました。


「自分からは読まない雑誌を読んでみる」 これ、おすすめです!


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。