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絵本『はぐ/佐々木マヤ』~「ハグ」より「はぐ」!

『こどものとも 年少版 2011年11月号 はぐ/佐々木マヤ』
(福音館書店)の紹介です。

2歳~4歳対象の絵本です。
アッという言う間に立ち読みできてしまうのですが、
あまりに絵柄が可愛くて買ってしまいました。

しまうまさん と らくだくん、
わにくん と ぺんぎんさん、
おじさん と たこくん、
ぶたさん と きのこちゃん
が、それぞれ久しぶりに出あって、「はぐ」するという、
お話はそれだけなんですが・・・

IMG_0001_convert_20111007234826.jpg

眺めているとほのぼのとするというか、心があたたかくなります。
ハグってそういうものなんでしょうね。

そういえば、これもハグですね。
1000006910.jpg

スキャンしてモレスキンに貼りました。
1000006969.jpg



なぜひらがなで「はぐ」としているかについて、
作者の佐々木マキさんがこう語っています。

私は「ハグ」をテーマにしたものを作ってみようと思い立ち、
アイデア帳に「はぐ」と書いた。
「ハグ」より「はぐ」と表記したほうが、二つの身体が密着することで、
両者の間にあった空気が、ばふっと四散する感じがすると思ったからです。




個人的に一番気に入っているのは、「おじさん と たこくん」です。
1000006971.jpg

たこくんは足が8本、普通のハグの4倍しあわせだと思いませんか?


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