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『夢をかなえるゾウ』の教え~応募し続ける


             選   外

これは昨日、管理人が受け取った封書の中身です・・・

ちょうど一ヶ月前に応募した案件の結果通知でした。

実は、去年も選外だったので、期待はしてませんでした。
(うそです。本当は期待してました・・)
また来年応募しても「選外」なんだろうな、と余計なことまで考えて、
ますます悲しくなっていましました。

『夢をかなえるゾウ』の紹介は、いまさらという感じですが、
ひとつだけとりあげたいことがあります。

それは「応募する」ということです。

4864100829夢をかなえるゾウ 文庫版
水野敬也
飛鳥新社 2011-05-20

by G-Tools


ガネーシャは「自分を変えるための方策」をいろいろ教えてくれますが、
そのうちの一つが「応募すること」です。

①応募すること、つまり人に認めてもらうこと


「一番効果的で劇的な変化が望めるんは・・・」
「それは、何ですか?」
「『誰かに才能を認められる 』や」

「自分自身を世の中にアピールすんねん(・・・)それをワシは今、応募って言葉で
表してるんやけどな。」

「なかなか自分の才能は見だされんかもしれへん。けどな、それでも可能性を感じる
ところにどんどん応募したらええねん。そこでもし才能が認められたら、人生なんて
あっちゅう間に変わってしまうで。」



ガネーシャの言うとおりです。
何をするにせよ、人に認めてもらわなくては意味がありません。
応募しないことには、認めてもらえない。
努力したら必ずその結果が実ると言うのなら、誰だって努力できます、応募もします。
そうじゃないから大変なのです。

②たくさんの「選外通知」


「みんな怖いねんな。自分の才能がないって判断されるのが怖いねん。」

この言葉、昨日読んだら、ぐさりと胸につきささりました。
怖いです。そして、跳ね返されると本当につらい。


「自分の才能が誰にも認められへんかったらどうする?」
「それは・・・つらいです」
「せやな。でもな、その日は来るかもしれんねん。そもそもそんな簡単に才能を見つけ
られたら苦労せんわな。応募しても、認められへんことがあんねん。むしろそっちの方が
多いねん。それが現実や。」



「応募」は、大抵の人が落ちるようにできています。
そうでなければ「選ばれる」意味がない。

いったい、人は人生でどれくらい多くの「選外通知」や「不合格通知」を
受け取らなければいけないのでしょうか。

「誠に残念ながら」 「今回は」 「厳正なる審査の結果」 「ご期待にそえず」・・・

まったく意気消沈してしまいます。
たった一回応募するぐらいならまだいいのです。
問題なのは、
応募し続けて結果が出ない状態が続くと、やる気が失せることです。


③応募し続けるためには~「自分」をあきらめない


「一つだけ、絶対にあきらめたらかんことがある」
「それは何ですか?」
「『自分』や。自分には何か才能がある、自分にしかできない仕事がある、
そのことに関してはあきらめたらあかん。見つかるまでそれを探し続けなあかん。
自分自身に対してはあきらめたらあかん」


どれだけたくさん「選外通知」を受けても、続けることができる。
これは「よほど好きなこと」でないと難しいでしょう。
好きなこと、得意なことを見つけて励むしかありません。
それがある意味で「才能」です。
落ちても、落ちても、応募し続けるには、情熱が必要なのです。


「・・・生き方なんて自分で選ぶもんや。自分が幸せだと感じることができれば、
それでええんや。誰も努力なんて強制してへんで。そもそも、やらなあかんこと
なんて存在せんのや」


④自分の自由だからこそ、情熱をもって

冒頭で、「また来年応募しても『選外』なんだろうな、と余計なことまで考えて、
ますます悲しくなっていましました。」と書きました。

弱気になっていますが、来年も応募することを、管理人は決めています。
つまり、やめることなど毛頭頭にないわけです(ということに今気づきました)。


「応募し続けるだけの情熱を持てること」が何か、それがわかっているだけでも
運がいい方なのでしょう。

もともと誰に強制されているわけでもない。
応募して、落ちて、落ち込むのは自分の勝手です。
それでもやりたいかどうか。続ける、続けないも自分の勝手です。
「自分の自由」なのです。

だから・・・だから、情熱を持って、やり続けます!


「せや。自分が思てるより全然、自分は自由やで。自由に生きてええんやで」


今日のエントリーは、管理人が自分を勇気づけるためにかきました。



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コメント

私も勇気づけられましたー!

Re: タイトルなし

ありがとうございます!がんばらなくちゃね!

No title

すばらしい言葉です!何度も選外でも勇気づけられます。私個人のことですが、通知書に「誠に残念ながら選外」とあったら、どの程度だったのか、惜しかったのかが気になるところですが(^▽^)

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