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ブログエントリー120超にして気づいたこと~「管理人効果」

「今日がエントリー100本目です!」と、喜ぶ機会をのがしてしまいました。

のがしたことに気がついたのは、
シゴタノ!のこの記事を読んだからです。
BT011:ブログを100回更新して初めて見えてくること
ネタ探しよりもまず、100回更新を目指してブログを始めてみてください。

当ブログは今日が125本目。いつの間にか記念すべき100本目は過ぎていました。
しかし大きな意味があったのは、120本目だったということに気づきました!

なぜかといういうと、120エントリーにしてはじめて、
自分で自分のことを「管理人」とよんだからです。


○どこまで自分を盛り込むのか?

ブログを書くにあたり、困っていたのは、「自分」というものをどこまで盛り込むのか、
ということです。
エントリーの内容は個人の感想の延長にすぎません。
そのまま出してしまっては、読むにたえないでしょう。
「自分らしく」はありたいけれど、客観的でなくてはならない。
ところが、いったい自分をどの程度出して、どの程度引っ込めるべきなのか、
その分量がよくわかりません。
呼び名にしても、「自分」と言ったり、「私」と言ったり、どう書いてもしっくりきません。
「自分の分量」をどれぐらいにするのか、書くたびに迷っていました。

○管理人という視点

120本目を書くときに、自分を無理矢理(?)「管理人」と呼んでみました。
少しぎこちなかったのですが、これは効果がありました。
「管理人」になることで、第三者的な視点を持ちやすくなったのです。
言葉の力です。
「管理人」と言う言葉が、自分を自分から切りはなす道具として役立ちました。
「私は」と、「管理人は」では、書き手の視点として全然変わってくるのです。

○しばらくは、「管理人」修行

切り離し作業のコツさえつかめれば、その後の呼び名は、「管理人」でも、「自分」でも、
「私」でも、何でも構わないと思います。
「管理人」を多発すると、文章が硬くなるのは否めません。
しかし今はまだ、かなり「私」の入り混じった「素人管理人」です。
しばらくは修行期間と考えて、あえてうるさく「管理人」とよぶことにします。

この「管理人効果」に気づくのに、少なくとも120エントリーが必要だったのだと思っています。

200エントリーに達したら、今度こそお祝いしたいです。




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