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ほぼ日カズン 空白のページの意味は?

2月になってから、私のほぼ日カズンは空白のページが続いています。

カズン 


もともとカズンには、一つのテーマに沿った長い文章を書くことにしています。
だから毎日は書いていません。時々空白のページがあるのは普通なのですが、

・・・・これはひどい。ほぼ一か月、何も書いていない・・・


「達成できない自分」がなんとなく恥ずかしくて、遡って何か記入しようかと思っていたところ、R-styleのこの記事に出会いました。


R-style「欠落に意味を見い出す あるいは「一日」の確保」


『欠落に意味を見い出す あるいは「一日」の確保/R-style 』
私のほぼ日手帳カズンには、ほとんど書いていないページとか限りなく白紙に近いページもある。

3日ほど書いていないページがあったとする。それを後から見返すと、「あぁ〜この日は締め切りギリギリの原稿をひたすら書いていて、手帳を書くどころではなかったな」なんて思い出すかもしれない。思い出さないかもしれない。
ただ、そこに「原稿が忙しすぎて手帳を書く暇すらない」と書かれてしまうと、何かが失われてしまう。
手帳に書き込もうが、そうする暇が無かろうが、自分にとっての一日というのは確かに存在したのだ。
手帳を書くことができなかったという理想の現実にはほど遠い自分と直面することになっても、その一日がなかったことになってしまうよりは遙かに良いと思う。すくなくとも、私にとっては、ということだが。

この記事を読んで、はっとしました。





   空白にも意味があるんだ!



どうして、私のカズンは一か月近くも空白なんでしょう?

理由ははっきりしています。
2月6日から、このブログを始めたからです。

このブログを開設して、記事を書き続けるのに孤軍奮闘していた
(今もですが)わけです。この長い空白のページは、その証拠です。


一日のスケジュールは、ほぼ日オリジナルに記録しています。
だから、ずっと後になって、「なんでカズンのここは空白なの?」と
思っても、オリジナルにあたれば理由がわかるはずですね。


カズンに空白が多いと「自分がさぼっている」ような気がして、
遡って文章やマインドマップを書くことで、空白ページをうめることが
今まではあったのですが、


       ・・・・今後はやめます。


空白も愛おしい。


これも一つの「自分の行動の証」なんだと考えることにします。


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